体通信

Human Body Communication

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 人体通信(Human Body Communication)は、人が機械(ロボットなど)に手を触れるだけで、人と機械がコミュニケーションできる不思議な世界を提供します。人体通信は WBAN(Wireless Body Area Network)に用いられる、国際標準規格(IEEE 802.15.6)にもなっている近距離無線の一方式です。低消費電力を特徴とし、人体の外側に発生する電界を利用した通信で、人体に対する影響はありません。


アンプレット通信研究所 所長 / 博士(工学) 根日屋 英之

人体通信への誤解

 人体通信というネーミングから、このシステムを 誤解 されている方もおられます。人体通信(HBC、WBAN)は単に通信距離から分類された人体近傍(Body Area)における近距離無線の一方式呼称です。

 「Body Area」を日本語で「人体」に対応させただけですので、人体通信技術を用い 人の思考を読み取るようなことや人を洗脳することは、理論的にも技術的にもできません。普及している電界型の人体通信は、人体と装置の間の空間に存在する電界を用いた通信ですので、人が感じるような電流を人体に流すこともできません。人体通信を安心してご利用ください。

更新情報・お知らせ


2019/12/03
月間 FB ニュース「あの人は今」で JE1BQE 根日屋英之が紹介されました。 NEW
2019/11/27
R&D支援センター主催(2020年4月16日)の「アンテナセミナー」の講師を根日屋英之が担当します。 NEW
2019/11/27
日経BP社主催(2020年2月17日)の「アンテナセミナー」の講師を根日屋英之が担当します。 NEW
2019/09/15
月間 FB ニュース「今月のハム」で JE1BQE 根日屋英之が紹介されました。
2019/08/19
SSH 指定校 埼玉県立 松山高等学校人体通信チュートリアル」 の講師を根日屋英之が担当します。
2019/07/13
日経エレクトロニクス 2019年7月号に、「インピーダンスや共振を理解し、アンテナ設計のポイントを押さえる」を執筆しました。
2019/06/13
日本大学大学院「先端技術特論」の講義を根日屋英之が担当します。
2019/05/19
日経エレクトロニクス 2019年6月号に、「グラウンドを理解するとアンテナや雑音の本質がわかる」を執筆しました。
2019/04/19
日経エレクトロニクス 2019年5月号に、「電波の振る舞いを再考する、電磁気学だけではなさそうだ」を執筆しました。
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