人体通信への誤解

人を洗脳したり、人の思考を読み取ることはできません。

人体通信への誤解

 人体通信というネーミングから、このシステムを 誤解 されている方もおられます。人体通信(HBC、WBAN)は単に通信距離から分類された人体近傍(Body Area)における近距離無線の一方式呼称です。「Body Area」を日本語で「人体」に対応させただけですので、人体通信技術を用い 人の思考を読み取るようなことや人を洗脳することは、理論的にも技術的にもできません。人体通信を安心してご利用ください。

差出人の無い「人体通信」に関する手紙にご注意ください

 アンプレット通信研究所では 人体通信 の研究を行っておりますが、私たちの技術を芸能関係者盗用し、タレントの洗脳を行っている という、その芸能関係者の苗字の認印を差出人とした手紙(静岡の消印)が不特定多数の人たちに送られており、当研究所(アンプレット通信研究所)にも郵便局を含め、数人の方々からお問い合わせを頂きました。

 その手紙ではアンプレット通信研究所の人体通信技術を誹謗中傷しているのではなく、どちらかというと、当研究所も技術を盗用された被害者のように書かれておりますが、当研究所としては、「人体通信」技術で人の思考を読み取ったり、人を洗脳できるというまったく誤った認識で手紙が書かれており、当研究所の人体通信のビジネスに対する業務妨害となる可能性を懸念しております。

人体への電磁波障害のご相談

[電波過敏症] 電波を受けると、身体的不調を感じられる「電波過敏症」の報告もあります。現状では、その原因は解明されておりませんが、人には体形などにより異なる自己共振周波数(その人が感じやすい周波数)があります。共振周波数がわかると、例えば、その人はスマートフォンからの電波に敏感なのか、無線LAN(WiFi)からの電波に敏感なのかなどのように、電波を出す相手を想定することができるかもしれません。

 ご自身の共振周波数を知りたい方は、左上の「人体への電磁波障害のご相談」から身長をご記入の上、お問い合わせください。その時に、全身写真(着衣のままで可能)を添付ファイルとしてお送りいただきますと、身長を基準として、写真から人体のその他の部位の長さを読み取ることができますので、共振周波数のシミュレーション結果の精度が高くなります。もちろん、写真は任意ですので、お送りいただけない場合は、身長情報だけから共振周波数を計算いたします。

 尚、このシミュレーションは、アンテナ工学に基づく計算であり、医学的な根拠にはなりませんので、ご了承ください。


人体通信の最新動向と応用展開 (普及版)

 2011年6月に刊行されました「人体通信の最新動向と応用展開」が、2017年9月に、お求めやすい価格の 普及版 として再刊行されることになりました。本書の中の第7章に、東北大学の松木英敏先生に、「人体に対する安全性」をご執筆いただきました。ご参考にしていただけると幸いです。


監修 : 根日屋 英之

出版社名 :シーエムシー出版

ISBNコード : 978-4-7813-1210-1

価格 : 4,400円 (税別)


第7章 人体に対する安全性

1. はじめに

2. 生体影響の考え方

3. ICNIRPガイドライン

3.1 100kHzまでの低周波電磁界

3.2 100kHzを超える高周波電磁界

3.3 静磁界に対するガイドライン


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