AMPLET Communication Laboratory

ごあいさつ

 株式会社アンプレット は、無線通信を愛する技術者たちが集い、1987年9月9日、東京・秋葉原に誕生しました。創業以来、無線通信機器やアンテナの受託設計を通じて、「自分たちの技術で、世の中で役立つモノをつくる」ことを大切にしてまいりました。

 私たちは、ものづくりが大好きです。自ら設計した無線機やアンテナが製品となり、さまざまな分野で多くのみなさまに使っていただくこと。それこそが、私たちにとって技術者としての大きな喜びであり、仕事の原動力でした。

 株式会社アンプレットの会社規模から、製造を外部の会社に委託することで株式会社組織でなくても設計業務やコンサルティング業務を行うことができるという経営判断から、2016年2月に株式会社アンプレットを清算し、個人事業として事業を継承し屋号を アンプレット通信研究所 に変更しました。

 現在は、複数の工学博士である技術者がそれぞれの専門性を活かし、無線通信、高周波回路、アンテナに関する豊富な経験と技術をもとに、研究開発から設計、技術支援、コンサルティングまで、みなさまの「つくりたい」を技術で支えてまいります。御社の専属研究所のように、アンプレット通信研究所をご活用ください。

 これからもアンプレット通信研究所は、無線通信技術の発展と新しいものづくりに挑戦し続けます。

アンプレット通信研究所 代表(所長)根日屋英之

無線サイエンスセミナー in 東京大学

 2023年から始まりました「無線サイエンスセミナー in 東京大学」で、東大無線部(JA1ZLO)の 元 教職員メンバーの根日屋英之が、毎回、講演のアンカーを担当しています。この講演を JARL 東京都支部の YouTube チャンネルで見ることができます。

・ 第1回(2023年) 「科学はおもしろい!The 人体通信」 ⇒ [動画]を観る

・ 番外編(2023年 ハムフェア) 「小型アンテナとループ・ラジアル」 ⇒ [動画]を観る

・ 第2回(2025年) 「小型で高性能なアンテナとは」 ⇒ [動画]を観る

・ 第3回(2026年) 「アマチュア無線家はパイオニア ・・・ RFID」 ⇒ [動画]を観る

* 「無線サイエンスセミナー in 東京大学」は JARL 東京都支部と埼玉県支部による共同開催です。

アンプレット通信研究所の特徴

工学博士が起業した技術コンサル会社

アンプレット通信研究所は、無線通信業界で多くの実績を有する根日屋英之が経営している技術コンサル会社です。

根日屋英之のホームページ

1987年の会社設立以来、無借金経営

アンプレット通信研究所は、他社からの資本導入を受けず、自己資金による無借金の安定な経営を続けています。

会社案内(PDF)のダウンロード

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