根日屋英之の

体通信に関する教育活動

SSH(Super Science High School)指定高校での特別講義

 文部科学省よりSSH(スーパー サイエンス ハイスクール) の指定を受けた埼玉県立 松山高等学校で、夏休み中の特別講義「人体通信について」をしてきました。スーパー サイエンス ハイスクールでは、科学技術系人材の育成のために,独自のカリキュラムによる授業を行っています。

 松山高等学校には、大正12年に建てられた旧校舎があります。平成16年7月より教育資料館として公開されているそうです。

 今回の授業を開催するにあたり、物理担当の大澤先生に大変お世話になりました。ありがとうございました。授業を通して人体通信に興味を持ってくれる生徒さんがおられ、将来がとても楽しみです。がんばれ!未来の科学者たち!



大学での講義

* 東京大学 工学部

・ 人体通信の医療応用(2010年)

* 東京大学大学院 医学系研究科

・ 植込み型補助人工心臓 在宅安全管理における

人体通信技術(2011年)

* 東京大学 医学部附属病院

・ 医療現場で用いる RFID と近距離無線と人体通信(2014年)

* 東京大学大学院 経済学研究科

・ 韓国と日本の携帯電話 設計手法の差異(2007年)

・ 携帯電話の動向 IC化とプリント基板設計(2007年)

* 東京電機大学 工学部

・ RFIDチュートリアル(2004年)

* 東京電機大学 産官学交流センター

・ 人体通信とヘルスケアの融合(2010年)

* 東京電機大学 ME会

・ 人体通信の概要と医療現場への応用(2012年)

Copyright(c) Dr. Hideyuki Nebiya. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com