人体通信コンソーシアム 主催

近距離無線の応用研究会

近距離無線の応用研究会について

 人体通信コンソーシアム(HBCC : Human Body Communication Consortium)では、人体通信技術を含む近距離無線を用いた産業を普及させるために、この分野に興味のある企業、研究機関、大学の方々が集い、近距離無線の応用研究会を開催しています。


人体通信コンソーシアム 主催者

博士(工学) 根日屋英之

本研究会の目的

 私たちは、情報通信ネットワーク(インフラ)を介して情報をやり取りし、また、情報を共有するため、ネットワークに接続された機器やセンサと人との間には、近距離無線を用いています。


 近距離無線は WBAN(Wireless Body Area Network)として注目されており、IEEE 802.15.6として国際標準化が行われました。WBAN には、「狭帯域通信(Narrowband:NB)」、「広帯域通信(Ultra Wideband:UWB)」、「人体通信(Human Body Communication:HBC)」の3つの物理層がありますが、人体通信の研究・開発は、世界的に見ても、日本や韓国が進んでいます。


 本研究会では、企業の枠を超え、人材の交流や他企業とも商品の情報交換を行い、WBAN を導入した新産業を創出し、各社が協業し Win / Win の関係を築くことを目的としています。

第10回 研究会 (新型コロナウイルス感染症対策 オンライン研究会)

 第10回 研究会を、2021年3月5日(金曜日)の 13:30 ~ 15:30 に、オンライン研究会(Zoom)として開催します。


 今回の研究会から、名称を「近距離無線の応用研究会」とし、今、話題となっている無線通信システムを話題に、みなさまとディスカッションをしたいと思います。


 最近のネット上の記事で、気になった話題は、以下の内容です。[詳細]アイコンをクリックすると、ネット上の各記事へリンクします。


① なぜ高度10,000フィートでスマホがつながる? JALの機内Wi-Fiが無料化したので聞いてみた


② 車専用通信(DSRC)、風前のともしび トヨタらの推進実らず


③ 他人と体をシェア 36歳早大准教授の凄い研究


④ 森ビルのローカル5G構想 新しい制御で新しい街、新しいビル、新しい住居を


⑤ 2020年にローカル5Gのビジネス利用が本格化しなかった理由


⑥ 室温で肌に電子回路をプリントして生体データをモニタリングする技術が開発される


⑦ 変わる秋葉原 ~ 急増した空き店舗 ~


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