Human Body Communication Consortium

人体通信コンソーシアム (HBCC) の設立にあたり    HBCC 主催者 博士(工学) 根日屋 英之

 CEATEC 2007 で究極の近距離無線として 人体通信 (Human Body Communication : HBC)が注目され、その後、IEEE 802.15.6 として国際標準規格になりました。

 10年たった2017年に、再度、人体通信に注目が集まっています。人体通信は、ID カード、医療機器、ウェアラブル端末、電子キー、セルフレジ、スマートゲートなどへの導入が検討されています。人体通信コンソーシアムは、人体通信にご興味があるみなさまの情報交換の場として、2017年6月19日に設立されました。

 コロナの影響で、今後、企業(人)は、今までの路線を変えないでビジネス基盤を強化する企業(人)と、今までの路線だけではなく、新しい世の中にフィットさせる新規事業を併せて模索する企業(人)に分かれると思います。どちらも、企業経営の選択肢ではありますが、人体通信コンソーシアムでは、低迷している日本の製造業において、新しい市場を開拓できるように、みなさまと進んでいきたいと思います。


* 人体通信コンソーシアムへのご入会申し込み、取材のお申し込み、お問い合わせは から





2022年10月13日付 電波新聞のコラム「ミリ波」で、根日屋英之が紹介されました。



人体通信コンソーシアム 概要

団 体 名
人体通信コンソーシアム
英語表記
Human Body Communication Consortium (HBCC)
会  員
国内企業:32社、大学:4校、高校:1校、海外会員:8名
連携団体:4団体、個人:4人 (2021年2月2日 現在)
入会資格
人体通信にご興味がある 企業、研究機関(大学など)、個人の方々
会  費
無料
事 務 局
〒110-0016 東京都台東区台東3-4-2 アンプレット通信研究所 内
共同研究 MoU
アンプレット通信研究所 - 韓国電子通信研究院(ETRI)
アンプレット通信研究所 - 忠南国立大学(韓国)
情報共有団体
WPMコンソーシアム
特定非営利活動法人 技術データ管理支援協会
特定非営利活動法人 新共創産業技術支援機構
一般社団法人 スマートシニアビジネス倶楽部
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