アンプレット通信研究所の概要

[研究所概要]

* 研究所名 : アンプレット通信研究所

* 株式会社アンプレット 設立年月日 : 1987年9月9日

* アンプレット通信研究所 設立年月日 : 2017年2月19日

* 所在地 : 〒110-0016 東京都台東区台東3-4-2

* 電話 / FAX : 03-5688-0493

* 業務内容 : 無線通信技術に関するコンサルティング業務、セミナー講師


[役員]

* 所長(代表) : 工学博士 根日屋英之(日本大学大学院 理工学研究科 特別講師 「先端技術特論」)

* 副所長 : 工学博士 塚本信夫(有限会社 DSP技研 代表取締役

* 税務担当 : 三浦暢之 公認会計士事務所


[経営ポリシー]

 1987年の会社設立以来、他社からの資本導入を受けず、自己資金による無借金経営を現在も継続


アンプレット通信研究所 所長 根日屋 英之(ねびや ひでゆき)のプロフィール

 1980年に日産自動車株式会社、1981年に東京大学生産技術研究所、1984年に日立湘南電子株式会社、株式会社日立製作所に勤務。1987年に株式会社アンプレットを設立し代表取締役社長に、2016年にアンプレット通信研究所を設立し代表に就任。携帯電話、RFID、アンテナ、人体通信機器、ミリ波レーダなどの設計に従事。

 株式会社アンプレット設立後は、東京電機大学の非常勤講師、東京大学の特任研究員、国内外の無線通信機器メーカー、携帯電話メーカー、アンテナメーカーの役員や技術顧問を兼務。現在は、アンプレット通信研究所の所長、人体通信コンソーシアムの主催者、人と車と家をつなぐV2HH研究会の主催者、日・韓 合同 人体通信研究会の日本側幹事、日本大学大学院 理工学研究科 特別講師(先端技術特論)、峰光電子株式会社の技術顧問を務める。

(上記文章は、日経BP社のホームページで公開されている根日屋英之の紹介と同内容です。)

沿 革

1987年(昭和62年)9月 : 電子回路の設計を業務とする 株式会社アンプレット を東京都台東区にて設立

1987年 : 無線通信機器、ミリ波レーダ、超音波非破壊検査装置、レーザレーダなどの開発を開始

1988年 : コードレス電話、車載用無線機、ハンドヘルド無線機、ペイジャーなどの受託設計を開始

1992年 : 韓国向け、北米向けの携帯電話の受託設計を開始

1995年 : 気象衛星受信システム(UFC-1)の販売を開始

1998年 : RFID用IC、アンテナの開発を開始

1998年 : 電子航法研究所(ENRI)と 94GHz ミリ波レーダの共同研究(開発) を開始

2002年 : 東京電機大学へ講師を派遣(超高周波工学、ユビキタス無線工学

2003年 : RFID技術の ライセンス契約 を凸版印刷株式会社と締結

2005年 : 無線通信技術に関するコンサルティング事業を開始

2010年 : 人体通信機器の開発を開始

2011年 : 韓国電子通信研究院(ETRI)と 人体通信の共同研究 に関する MoU を締結

2015年 : 韓国の忠南国立大学校(CNU)と無線通信技術の 人材育成プロジェクト の契約を締結

2017年(平成29年)2月 : アンプレット通信研究所 を設立し、株式会社アンプレットの業務を継承

2017年 : 人体通信コンソーシアム(HBCC) を設立

2018年 : 人と車と家を繋ぐ V2HH 研究会 を設立

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