無線通信に関する技術指導

高周波回路設計、アンテナ、近距離無線、人体通信、RFID など


無線通信に関する 技術指導 を承ります。

 高周波回路設計、アンテナ、近距離無線、人体通信、RFID などに関する無線技術のコンサルティングを承ります。

 アフターコロナビジネスで注目されている近距離無線の中でも、RFID人体通信 は、アンプレット通信研究所の得意分野です。

 また、必要に応じ、通信機器の試作、量産は、当研究所のパートナー企業の マリモ電子工業株式会社株式会社 A.C.S.有限会社 DSP技研 が対応いたしますので、お気軽にご相談ください。


RFID(ISO/IEC 18000-6)

 RFIDタグとは、ID情報の入ったICチップが埋め込まれた無線ICタグです。RFIDタグは、リーダ・ライタから送出された電波を反射するときに、その電波にRFIDタグのID情報で変調し、リーダ・ライタに送り返します。

 パッシブ型RFID(ISO/IEC 18000-6)は、RFIDタグにバッテリーを搭載しておらず、リーダ・ライタから送信される電波から、RFIDタグが動作するための電源を再生します。

 RFID 用アンテナは、韓国・忠南国立大学の禹鍾明先生(小型アンテナの研究者)と共同研究を行っています。


人体通信 (HBC / IEEE 802.15.6)

 人体通信は、人と人(または 人と物)が近づくと、お互いが持つ情報をワイヤレス(非接触)で交換できる、近距離無線の一方式です。

 人体通信は、医療、ヘルスケアに用いることができる近距離無線方式の国際標準規格(IEEE 802.15.6)です。また、この規格では、人の体内と体外を無線通信(カプセル内視鏡などで実用化されている)も規定されています。

 人体通信はセキュリティ性が高く、送信電力が少ないことが特徴です。また、人体通信の通信機器は、筋電位や心電情報などの生体情報センシング機器の電極や回路と構成が似ていることから、人体通信機器を用いた生体情報の取得が提案され、遠隔医療やヘルスケアなどの医療ICT分野での応用が期待されています。


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