アンプレット通信研究所

根日屋英之塚本信夫 の二人の

工学博士 が経営する無線技術コン

サルタント会社です。

更新情報・お知らせ

2018/06/30
車載テクノロジー 2018年6月号に 「自動運転に向けた車載用アンテナの技術動向」 を根日屋英之が執筆しました。 NEW
2018/06/25
車と家と人をつなぐ V2HH 研究会 の設立準備をスタートしました。 NEW
2018/06/12
ご注意ください 最近、著名な芸能プロデューサーがアンプレット通信研究所の人体通信技術を盗用し、タレントを洗脳していると書かれた手紙が静岡市の消印で送られているという報告を複数の方から頂いております。この手紙の中で、アンプレット通信研究所の名前が無断で引用されており、私たちも大変、迷惑しております。人体通信は、人の思考を読み取ったり、人を洗脳したりすることはできませんので、どうぞ安心してご利用ください。
2018/05/19
根日屋英之 所長が、今年も日本大学大学院の「先端技術特論」の講義(2018年6月14日)を担当します。
2018/03/19
お知らせ アンプレット通信研究所は、マリモ電子工業殿パートナー関係 になりました。
2018/02/22
日経BP社のインタビュー 「変わる自動車のアンテナ設計、その勘所を押さえる。
2017/12/20
日経BP社 2018年3月15日開催の技術者塾 「車載用アンテナ設計」 の講師を根日屋英之が担当します。
2017/12/18
R&D支援センター 2018年1月19日開催のセミナー 「現代風アンテナ設計」 の講師を根日屋英之が担当します。
2017/08/24
日経BP社のインタビュー 「自動運転に必須のアンテナ、その設計のポイントとは
2017/08/21
根日屋英之が監修した 「人体通信の最新動向と応用展開」 がお求めやすい価格で 再刊行 されました。
2017/08/12
日経BP社 10月19日開催の技術者塾 「車載用アンテナ設計」 の講師を根日屋英之が担当します。
2017/08/12
根日屋英之が共著の書籍 「ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向」 が刊行されました。


副所長 工学博士 塚本信夫

有限会社 DSP 技研の代表取締役でもあり、根日屋英之とは、35年以上の仕事仲間です。

About 塚本信夫

根日屋英之 の講演会

根日屋英之は、日本各地で無線通信技術、アンテナ、人体通信に関する講演をしています。

講演会の予定

アンプレット通信研究所が取り組む人体通信

 無線通信は、無線機器を扱う人から無線端末までの距離で分類されています。人から 100m くらいの通信距離を有する無線システムは「WLAN(Wireless Local Area Network)」に分類されています。これは、通称「無線LAN や WiFi(業界団体規格名)」と呼ばれ、みなさまもよくご存知と思います。人から 10m くらいの通信距離を有する無線システム(Bluetooth や ZigBee など)は「WPAN(Wireless Personal Area Network)」に分類されています。

 最近、話題のウェアラブル端末は、人から 2~3m くらいの通信距離を有する無線システムで「WBAN(Wireless Body Area Network)」に分類され、通称「人体通信(HBC : Human Body Communication)」と呼ばれるようになりました。

 人体通信は、人体に電流を流さず、人体の表面に発生する電界の変化を利用して情報を伝達する近距離無線です。そのため、人が直接、電極(非常に近距離の無線通信なので、大きな無線通信用のアンテナは不用で、小さな電極で通信できる)に触れる必要はなく、手を電極にかざすだけで情報の伝達が可能です。

人体通信への誤解

 人体通信というネーミングから、このシステムを 誤解 されている方もおられます。人体通信(HBC、WBAN)は単に通信距離から分類された人体近傍(Body Area)における近距離無線の一方式呼称です。「Body Area」を日本語で「人体」に対応させただけですので、人体通信技術を用い 人の思考を読み取るようなことや人を洗脳することは、理論的にも技術的にもできません。人体通信を安心してご利用ください。


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