根日屋 英之 の テクノ大喜利 (日経xTech)

5Gでは電波の死角問題が顕在化 6Gではつなが りやすさの追求を期待

(2020年2月26日、日経xTech 6G編 [詳細]


2020年は5Gキックオフの年 本格活用が始まる年ではない

(2020年1月22日、日経xTech 5G編 [詳細]


「野良IoT端末」が増殖するのでは (2019年4月17日、日経xTech 5G編 [詳細]


電子立国 ニッポンを再生しよう!。

 1年があっという間に過ぎてしまい、大学も卒業のシーズンですが、教員にとっては来年度の授業計画をたてる時期になりました。デジタル人材の育成も目的としてありますが、私は工学系の教員なので、物作りの楽しさを授業を通して教えたい。製造現場での職人や匠の技をZ世代の若者たちに伝えられるのも、私たちの昭和世代の教員だからできることと思います。

 来年度の大学での講義内容を考えながら、この10年でワイヤレス分野における進歩を話そうと、2008年の私の通信業界向けの日経エレクトロニクス主催セミナーのチラシを見て気づいたこと・・・この15年の技術の進歩はわずかかも。15年くらい前の無線通信の技術は、今でも通用すると思いました。シニア世代の技術者たちへ、若者に負けません。頑張りましょう。

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