アンプレット通信研究所は、アマチュア無線家の活動を応援しています。

 無線通信技術のコンサルティング会社の アンプレット通信研究所 は、世界的に有名な秋葉原電気街の近く(東京都台東区)に本社を構えています。1987年9月にアンプレット通信研究所の前身である 株式会社アンプレット を設立した 根日屋英之 は、自らも熱心なアマチュア無線家(JE1BQE)です。現在、根日屋英之が所長を務めるアンプレット通信研究所の本社ビル内に特徴のある5局のアマチュア無線クラブ局(1局は期間限定)を開設し、所員や地域のアマチュア無線家が各々の興味のあるアマチュア無線の分野を楽しめる場を提供しています。

主な活動
* 科学勉強会の実施、アマチュア無線体験会の開催(デジタル人材の育成)
* アマチュア無線による防災無線通信ネットワークの構築(地域ボランティア活動)
* アンプレットいすみ研究所でのアマチュア無線移動運用(千葉県いすみ市 JCC #1238)
* アマチュア無線コンテストへの参加

アンプレット通信研究所が開設しているアマチュア無線クラブ局

アマチュア無線クラブ名 コールサイン アマチュア無線クラブとして注力している活動内容
Link
アンプレット ハムクラブ
JH1YTU
無線通信技術の可能性を探求し、無線機やアンテナの自作を楽しむ 詳細ページ
フレッシュ ラジオ クラブ
JA1YUN
アマチュア無線による災害時の非常通信連絡網を整えたクラブ局 詳細ページ
テレビ ジャパン
JR1ZZZ
アマチュア無線の体験会と勉強会を開催(JARL登録クラブ 10-4-56) 詳細ページ
アンプレット体験局
8J1YAQ
2022年7月12日 ~ 2023年5月30日に開設したアマチュア無線体験局 詳細ページ
アンプレット琉球クラブ
JR6YUH
沖縄県中頭郡北中城村に開設したアンプレット通信研究所のクラブ局 詳細ページ

私たちは東京都台東区を拠点に活動しているアマチュア無線家です。

 東京都台東区は、昭和22年(1947年)3月15日に「下谷区(上野地域)」と「浅草区」が合併して誕生しました。台東区は、東京23区で最も面積が小さい区で、千代田区、文京区、墨田区、荒川区と接しています。有名な観光地は、花見で有名な上野恩賜公園、年末ににぎわうアメヤ横丁(アメ横)、上野動物園、国立美術館、東京都立美術館、科学博物館、浅草など。昔は、国技館がありました。

 台東区のアマチュア無線免許局数は 258局(2026年5月17日時点)で、内訳は、個人局 246局(同一人で固定局と移動局の別々の免許を受けている局を2局として計上しているデータです)、社団局 12局です。実際にアマチュア無線局を台東区で運用している局数は、20局程度と思われます。

東京都台東区 (JCC#100106)

[JARL 発行アワード]

 日本アマチュア無線連盟(JARL)のアワード委員会は、2010年4月1日から東京都の23の特別区を「市」と同等に扱うようになり、JCC-800 アワードを新設することを発表しました。さらに日本国内の政令指定都市の全区との交信を対象とした「WAKU (Worked All KU) アワード」も発行することになりました。

 世界で一番、交信しやすい日本、その中でもハム人口の多い関東地方(JA1エリア)、さらにそのJA1エリアでも誰でも交信できた東京23区。今まで東京23区でJCC(日本の市との交信)アワードでは、1市(JCC#1001)扱いであったものが、東京23区が個々に1市扱いでカウントされルことになりました。アマチュア無線局数が少ない台東区には市番号として JCC#100106 が割り当てられ、電波を出すとその珍しさから多くの局から呼ばれるようになりました。

根日屋英之の著書、雑誌寄稿記事のご紹介

著書(専門書)

RFID、アンテナ、無線通信システム、近距離無線技術、高出力増幅器設計などの技術本を紹介します。

根日屋英之の著書リスト

電子業界雑誌の寄稿記事

日経エレクトロニクス、電波技術協会報「FORN」の連載記事筆者である根日屋英之の業界雑誌寄稿記事を紹介します。

電子業界雑誌の寄稿記事リスト

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