私たちは東京都台東区を拠点に活動しているアマチュア無線社団局です。

 東京都台東区は、昭和22年(1947年)3月15日に「下谷区(上野地域)」と「浅草区」が合併して誕生しました。台東区は、東京23区で最も面積が小さい区で、千代田区、文京区、墨田区、荒川区と接しています。有名な観光地は、花見で有名な上野恩賜公園、年末ににぎわうアメヤ横丁(アメ横)、上野動物園、国立美術館、東京都立美術館、科学博物館、浅草など。昔は、国技館がありました。

 台東区のアマチュア無線免許局数は 258局(2026年5月17日時点)で、内訳は、個人局 246局(同一人で固定局と移動局の別々の免許を受けている局を2局として計上しているデータです)、社団局 12局です。実際にアマチュア無線局を台東区で運用している局数は、20局程度と思われます。

東京都台東区 (JCC#100106)

[JARL 発行アワード]

 日本アマチュア無線連盟(JARL)のアワード委員会は、2010年4月1日から東京都の23の特別区を「市」と同等に扱うようになり、JCC-800 アワードを新設することを発表しました。さらに日本国内の政令指定都市の全区との交信を対象とした「WAKU (Worked All KU) アワード」も発行することになりました。

 世界で一番、交信しやすい日本、その中でもハム人口の多い関東地方(JA1エリア)、さらにそのJA1エリアでも誰でも交信できた東京23区。今まで東京23区でJCC(日本の市との交信)アワードでは、1市(JCC#1001)扱いであったものが、東京23区が個々に1市扱いでカウントされルことになりました。アマチュア無線局数が少ない台東区には市番号として JCC#100106 が割り当てられ、電波を出すとその珍しさから多くの局から呼ばれるようになりました。

フレッシュ ラジオ クラブ JA1YUN

1967年に東京・下町の社団局として「東光 F.R.C.」として開局し、2025年に「フレッシュ ラジオ クラブ」に社団局の名称を変更しました。

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アンプレット ハムクラブ JH1YTU

1971年に東京都台東区で「スヌーピー クラブ」として開局し、2019年に「アンプレット ハムクラブ」に社団局の名称を変更しました。

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テレビ ジャパン JR1ZZZ

東光 F.R.C. のメンバーでアマチュアテレビに興味のあるメンバーが、1975年に開局しました。多くの実験成果をアマチュア無線雑誌に紹介しています。

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アンプレット琉球ハムクラブ JR6YUH

アンプレット通信研究所が、2025年に沖縄県中頭郡北中城村に開設した、アンプレット ハムクラブ JH1YTU の姉妹アマチュア無線クラブ局です。

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