Antenna

Research, Development, Design, and Prototype

with our Partner Company "Hoko Electronics"

アンテナの設計・開発・試作

 当研究所が最も得意とする技術分野にアンテナの設計があります。当研究所 所長 根日屋 英之 は、小形(小型と同義)アンテナの研究で博士(工学)の学位を取得し、アンテナに関する 著書 もたくさんあります。また、日本各地で開催されるアンテナ技術に関する セミナー の講師を担当しています。




 お客様に満足していただくアンテナを設計するために、小形アンテナの研究では世界的な権威の忠南国立大学 教授 禹 鍾明(ウ・ジョンミョン) 博士と、電磁界シミュレーションでは多数の書籍を執筆されています 小暮技術士事務所 小暮 裕明 博士、アンテナの試作や量産では 峰光電子株式会社 のご協力を得て、アンテナの設計を行います。



ユビキタス時代のアンテナ設計

小形・広帯域・アクティブアンテナ

著者 : 根日屋 英之 小川 真紀

出版社名 : 東京電機大学出版局

ISBNコード :978-450132500-8

価格 : 2,415円 (税抜)


小暮裕明先生の電磁界シミュレーション

 多くの電磁界シミュレーションやアンテナの 技術書 を執筆されている 小暮技術士事務所 所長の技術士(情報工学部門)/ 工学博士 小暮裕明先生のご協力をいただきながら、複雑な電磁界シミュレーションにも対応いたします。

 「アンテナを試作する前にコンピュータによるシミュレーションで確認をしたい」、「高周波回路を実装したプリント基板がうまく動作しない」などのお悩みがございましたら、ご相談ください。小暮先生には、アンプレット通信研究所主催の プライベートセミナー の講師もご担当いただいております。

忠南国立大学 禹 鍾明(ウ・ジョンミョン)教授と共同設計

 ウェアラブル端末の普及が期待されるため、内臓の小型アンテナ設計のお問い合わせが増えてきました。私たちは、アンテナ設計は得意な分野でありますが、より高性能なアンテナ設計を目指し、いろいろな経験を有する専門家のアドバイスをいただくことが大切と考えています。

 小形アンテナの研究で世界的に有名な 忠南国立大学(韓国) アンテナ研究室 の 禹 鍾明 教授とタッグを組み、非常に難しい環境下で使用するアンテナの開発にも取り組んでおります。

近傍界の電磁波の振る舞いを研究するサークル 「BUDの会」

 CQ Ham Radio 誌の常連筆者で、以前は同じ会社で働いていた三人の工学博士が集り、近傍界の電磁波の振る舞いを研究するサークル BUDの会 を発足しました。BUD の意味は「つぼみ」です。


JE1BQE 根日屋 英之 / JG1UNE 小暮 裕明 / JF1DMQ 山村 英穂


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