Seminar on Human Body Communication

教材を用いた人体通信機器設計体験セミナー

人体通信(HBC)のビジネスをお考えの方に

教材を用いた人体通信機器設計体験セミナー (担当講師 : 工学博士 根日屋 英之)

 技術者の方が人体通信機器の教材を用いて、実際に設計、試作、評価までを1日で行い、人体通信機器の設計の基本を習得するセミナーです。

・ ご希望の開催年月日 : ここからメールでご相談ください。

・ セミナーと質疑応答の時間 : 10:00~17:00(6時間)

・ 研修費用 : ¥80,000(税別、この費用で5名様までご参加いただけます。)

・ 教材内容 : 人体通信送信機と受信機のプリント基板、設計資料で1セット

・ 教材費用 : ¥20,000(税別)/セット × お客様の必要セット数

セミナー概要

 人体通信機器のハードウェアは、基本的には無線通信機器と回路設計は同じですが、人体の近傍では信号の空間伝搬損失が少ないために回路規模は非常に小さくなります。(これが、低消費電力の通信モジュールが実現できる大きな理由です。)

 一方、人体通信機器は、無線通信の技術者であればだれでも設計できるのですが、どこの回路が省けるのかを判断する経験がないことが、各企業での机上検討を長引かせてしまい、御社が新規事業としてご検討いただいている人体通信プロジェクトのスタートが遅れる原因と思います。

 技術者の方が人体通信機器の教材を用いて、実際に設計、試作、評価までを1日で体験し、人体通信機器の設計の基本を習得するセミナーです。