AMPLET Communication Laboratory

無線通信機器、アンテナの設計

 お客様から無線通信機器やアンテナに関する仕様書をいただき、設計・試作を承ります。設計の仕様策定にもご協力いたします。

・ 受託可能内容 : 高周波回路 アンテナ 人体通信 RFID 組み込み無線機器 など

 アンプレット通信研究所の 根日屋英之は、ワイヤレス製品の「製品企画から量産開始まで全16工程の手順と勘所」を、日経エレクトロニクス 2007年4月9日号に執筆をいたしました。日経BP社の Website 「Tech On !」で、この記事を無料で読むことができますのでご参照ください。

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← 人体通信とは

人体通信(HBC : Human Body Communication)機器の設計

 人体を伝送媒体として通信を行う 人体通信 に注目が集まっています。人体通信はセキュリティ性が高く、送信電力(消費電力)が少ないことが特徴です。アンプレット通信研究所は、医療やヘルスケア分野で注目されている 人体通信(IEEE 802.15.6) の研究開発に、業界では、いち早く着手いたしました。

 人体通信にはいくつかの方式が提案されていますが、最も注目されているのが 電界方式 の人体通信です。電界方式の人体通信とは、人体に電流を流さず、人体の表面に発生する電界の変化を利用して情報を伝達します。そのため電界方式では、人が直接、電極に触れる必要はなく、手を電極にかざしたりするだけで情報の伝達が可能です。

 アンプレット通信研究所では、新しい近距離無線の人体通信でビジネスをお考えの企業様からの人体通信機器の設計を受託いたします。

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