第3回 日本・韓国 合同 人体通信 研究会 (2012年2月13日 ~ 2月14日)

 第3回 人体通信研究会は、韓国・チェジュ島で開催されました。IEEE 802.15.6 についてのレビューの他に、人体通信用ICの紹介、電界方式人体通信用高効率電極、UHF帯近距離無線通信についてのディスカッションが行われました。

 今回は、日本、韓国の他に欧州の研究者の参加がありました。また、同時期に同じホテルで IEC TC-47 定例会議も開催されており、人体通信や近距離無線の半導体規格の動向をも伺うこともできました。研究会が開催されているホテルの近くで、偶然、私が日本で技術顧問をしている会社の方に会い驚きました。

研究会の概要

講演プログラム

2012年10月22日

(1) Welcome Address
----- Byoung Nam Lee (ETRI)

(2) Car Body Area Network
----- Taizo Kinoshita (Hitachi)

(3) Digital HBC System
----- Sung Weon Kang (ETRI)


2012年10月23日

(4) A Study on Electrode using Periodic Structure for HBC
----- Toshiyuki Maeyama (Takushoku University)

(5) The Latest Trends and Applications of Short Range Wireless Communication
----- Hideyuki Nebiya (AMPLET, Inc.)

(6) HBC Propagation and Man Made Noise
----- Jung Hwan Hwang (ETRI)

(7) Wrap Up Session

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