第2回 日本・韓国 合同 人体通信 研究会 (2012年2月13日 ~ 2月14日)

 第2回 人体通信研究会は、東京・大森(日立製作所)で開催されました。日本での開催ということもあり日本企業からの参加者も多く、医療やヘルスケアで注目される人体通信への関心度を感じました。IEEE802.15.6 国際標準化の動向の最新情報、医療現場における人体通信技術の導入計画についての報告を受け、熱心なディスカッションが行われました。

 この回の研究会では、会場のご提供などで日本側での副幹事である日立製作所 木下泰三氏、及び日立製作所のみなさまのご協力をいただきました。

研究会の概要

講演プログラム

2012年2月13日

(1) Welcome Address
----- Byoung Nam Lee (ETRI)

(2) M2M Technology
----- Taizo Kinoshita (Hitachi)

(3) Electrode for HBC
----- Toshiyuki Maeyama (Takushoku Univ.)

(4) Digital HBC System
----- Sung Weon Kang (ETRI)


2012年2月14日

(5) The Latest Trends and Applications of Short Range Wireless Communication
----- Hideyuki Nebiya (AMPLET)

(6) HBC Propagation and Man Made Noise
----- Jung Hwan Hwang (ETRI)

(7) HBC Communication Module
----- Daichi Inoue (Alps)

(8) Wrap Up Session

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