第1回 日本・韓国 合同 人体通信 研究会(2011年11月22日 ~ 11月23日)

 韓国政府関連の研究機関である ETRI (韓国電子通信研究院)と株式会社アンプレット間で、人体通信技術に関する共同研究の了解覚書(MoU)が取り交わされたことを機に、この研究会が発足し、韓国側の幹事を イ ビョンナム 工学博士、日本側の幹事を 根日屋英之 工学博士が担当することになりました。

 第1回 人体通信研究会は、韓国・ソウル市で開催されました。ETRIからは、IEEE802.15.6 国際標準化の動向について、日本からは、アンプレット、日立製作所、拓殖大学が参加し、日本における人体通信の研究・開発状況、日本企業のビジネス動向、人体通信に用いる電極技術の講演が行われました。

研究会の概要

講演プログラム

2011年11月22日

(1) Welcome Address
----- Byoung Nam Lee (ETRI)

(2) SensorNET (BAN) and Applications
----- Taizo Kinoshita (Hitachi)

(3) HBC Propagation
----- Toshiyuki Maeyama (Takushoku University)


2011年11月23日

(4) Summary of IEEE 802.15.6
----- Sung Weon Kang (ETRI)

(5) The Latest Trends and Applications of Human Body Communication
----- Hideyuki Nebiya (AMPLET, Inc.)

(6) Wrap Up Session

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