HBCC Workshop

Human Body Communication Consortium

人体通信コンソーシアム(HBCC) 研究会について

 人体通信コンソーシアム(HBCC : Human Body Communication Consortium)では、人体通信技術を用いた産業を普及させるために、この分野にご興味のある企業、研究機関、大学の方々が集い、研究会を行っています。


 次回(第9回)の研究会は、2020年3月13日(金曜日)の 13:00 から、旭化成エレクトロニクス株式会社 殿(本厚木)の会議室で行う予定でしたが、新型コロナウィルスの感染予防を考慮し、延期 いたします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

本研究会の目的

 私たちは、情報通信ネットワーク(インフラ)を介して情報をやり取りし、また、情報を共有するため、ネットワークに接続された機器やセンサと人との間には、近距離無線が用いられています。


 近距離無線は WBAN(Wireless Body Area Network)として注目されており、IEEE 802.15.6として国際標準化が行われました。WBAN には、「狭帯域通信(Narrowband:NB)」、「広帯域通信(Ultra Wideband:UWB)」、「人体通信(Human Body Communication:HBC)」の3つの物理層がありますが、人体通信の研究・開発は、世界的に見ても、日本や韓国が進んでいます。


 本研究会では、企業の枠を超え、人材の交流や他企業とも商品の情報交換を行い、WBAN の一方式である人体通信技術を導入した新産業を創出し、各社が協業し Win / Win の関係を築くことを目的としています。



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