人体通信コンソーシアム

第9回 (オンライン)研究会 2020年6月4日

第9回 人体通信コンソーシアム (オンライン)研究会の概要

今回の研究会のテーマ


● アフター コロナ ビジネスについて

・ ライフスタイルの変化 (ソーシャルディスタンス)

・ ビジネススタイルの変化 (テレワーク)


● SDR(ソフトウェアラジオ)の技術紹介


● ソーシャルディスタンスを保つための近距離無線 と IoT (ローカル5G)


● ゼロタッチ (DX、サイバー空間)


● 非接触バイタルセンサ


● 人体通信による 在宅勤務(テレワーク)でプライバシーを保った勤務管理


● アフターコロナビジネスは 「新規事業」 と 「協業ビジネス」


アフター コロナ ビジネスは、DX(デジタルトランスフォーメーション : ITの導入で人々の生活があらゆる面で良い方向に変化させる)や サイバー空間(コンピューターやネットワークによって構築された仮想空間)の概念を取り入れた「新しいライフスタイル」への移行が明確なため、新規事業の企画が立てやすく、今が大きなビジネスチャンスです。今までの自社製品に固執せず、新規事業に大きく舵を切れ、他社との良好な協業関係を築ける企業が、今後は勝ち組企業になれると考えます。


 第9回 人体通信コンソーシアム (オンライン)研究会では、このビジネスチャンスを生かし、産学連携で有識者のアドバイスをいただきながら、各企業が正しい情報を共有することにより、Win / Win の協業体制をスタートすることを目的とします。


第9回 研究会のプログラム

・ 研究会進行 [司会]


   安保 秀雄 (技術データ管理支援協会)


・ Welcome Address


   根日屋 英之 (アンプレット通信研究所)


・ 参加者の自己紹介


・ 企業のご紹介 (協業をするための研究会参加者への自社PRなど)


・ 講演


(1) アフターコロナビジネス  


   根日屋 英之 (アンプレット通信研究所)


(2) RadioVerse を使用したシステム開発の実例紹介 


   土屋 博之 (マリモ電子工業)


(3) 社会課題は「ゼロタッチ」 (研究会で資料を公開します。)


   三好 秀明 (アイホン株式会社)


(4) 電力自立ヘルスケアIoTに向けた発電モニタ一体型集積システム 


   新津 葵一 (名古屋大学大学院工学研究科)


・ フリーディスカッション


 新型コロナウィルスが収れんした後の新しい「生活スタイル」「ビジネススタイル」を見据えた新産業創出について、参加者で協議します。


・ 総評


   新津 葵一 (名古屋大学大学院工学研究科)

第9回 人体通信コンソーシアム 研究会の概要

開 催 日 時
2020年6月2日(火曜日) 9:30 AM ~ 11:59 AM
参 加 資 格
人体通信技術を用いたビジネスを検討している企業の方と研究者(大学など)
参 加 費
無料
参 加 者
25名(国内 24名、海外 1名) 
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