人体通信コンソーシアム

第8回 研究会 2019年8月1日

第8回 研究会のテーマ

 令和4年に、日本の近距離無線が大きく変わります。現在の メタルケーブルによる回線+近距離無線 では、伝送レートの限界が見え始め、現在のニーズ(画像通信やデータ通信)に合わなくなってきているからで、今後は 光ファイバ+高速広帯域近距離無線(TD-LTE や ローカル5G) が注目されてくると思われます。

 現在、人体通信は明確な定義がなく、狭義では電界通信、広義では全ての近距離無線通信(WiFi、Bluetooth なども含む)としています。

 そこで、今回の研究会は、新規無線ビジネスに備え、検討しておかなければならない「ローカル5G」を主テーマにしたいと思います。この分野のキーパーソンの方々のお話を伺いながら、V2HH 構想の中でも、新しく始まる産業に備え、各社での新規事業への取り組みの参考になれば幸甚です。

第8回 研究会のプログラム

・ Welcome Address & 人体通信チュートリアル


   根日屋 英之 (アンプレット通信研究所)



・ 参加者の自己紹介


・ 講演


(1) 生体電極の取り組みとゴムとFPCの複合製品


   中野 登茂子 (NOK株式会社)


(2) ゴムアンテナの開発


   園嵜 智和 (NTN株式会社)


(3) ローカル 5G って何?


   中川 三紀夫 (株式会社 C.C.J.)


(4) インプラント向けのワイヤレス電力伝送


   三好 秀明 (アイホン株式会社)


・ NTN株式会社の見学ツアー

第8回 人体通信コンソーシアム 研究会 の概要

開 催 日 時
2019年8月1日 14:00 ~ 16:30
参 加 資 格
人体通信技術を用いたビジネスを検討している企業の方と研究者(大学など)
開 催 場 所
NTN株式会社 産業機械技術開発センター 4階 第一会議室
NTN株式会社様のご好意で会場をご提供いただけることになりました。ありがとうございました。
住    所
〒511-0811 三重県桑名市大字東方3066
参 加 費
無料
参加募集人数
20名
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