第5回 忠南国立大学 プロジェクト (2017年)の開催にあたり

 忠南国立大学 は、レーダの応用技術である RFID の技術者と人体通信(IEEE 802.15.6)の技術者の人材育成プログラムの契約を、2017年1月23日にアンプレット通信研究所と締結しました。

 アンプレット通信研究所 代表の 根日屋 英之 氏 (東京電機大学 非常勤講師)を講師として忠南国立大学に招き、「人体通信 と WBAN(Wireless Body Area Network)」と「レーダ技術」の講義をしていただきました。

客員講師 : アンプレット通信研究所 所長 博士(工学) 根日屋 英之 (東京電機大学 非常勤講師)

 1980年3月に、東京理科大学 工学部第1部 電気工学科 を卒業しました。卒業研究のテーマは、「リニアモーターカーとその制御」でした。

 大学を卒業後、いくつかの企業でサラリーマン生活を経験し、1987年9月に、生まれ育った東京・秋葉原にて、無線通信機器の民間研究・開発会社 株式会社アンプレット を設立し、代表取締役 社長に就任しました。2016年3月に、株式会社 アンプレット の代表取締役を退任すると同時に、アンプレット通信研究所 を設立、所長に就任しました。現在は、近距離無線通信機器、RFID、ミリ波レーダ、アンテナ、人体通信機器などの開発や試作を行っています。

セミナー プログラム
2017年5月24日 (会場 : 忠南国立大学

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