RFID

装置の設計と

技術コンサルティング



     




ユビキタス時代に突入し、「RFID」に注目が集まる。

 「RFID」は(Radio Frequency IDentification)の略で、質問機(リーダ)から電波を情報を記憶した応答器(RFタグ)に向けて送信し、応答器はその電波を反射するとき、記憶した情報をその反射波に乗せて返送する近距離無線通信システムです。

 1984年に、自動車の製造ラインにFA用トランスポンダという名称で、自動車に取り付けたタグに電波をぶつけ、跳ね返すときに識別(ID)情報をとりだす 2.45GHz の「RFID」システムの試作を行いました。そして、当時の関東電波監理局に実験局免許を受けたいと尋ねたところ、「過去にこのような無線設備が使用された実績がない」という理由で、国内での使用許可の可能性は非常に低い(私は、免許を受けることはできないと理解しました)という回答をいただき、当時の「FA用トランスポンダ(=RFID)」システムは実用化されませんでした。

 それから20年後、世の中のキーワードが「ユビキタス情報社会」となり、全てのモノから情報を得る無線情報端末として、この「RFID」がにわかに注目をあびるようになりました。




RFID 試作と量産

 弊社が設計、開発しましたアンテナの試作は、必要に応じパートナー企業の 峰光電子株式会社 が、RFID は、 株式会社 A.C.S. が対応いたします。

 RFID 用アンテナの量産は、その設備や検査装置が非情に高額なため、自社での量産に躊躇されている企業様が多いと思います。御社が独自に設計をされましたアンテナの量産も、峰光電子株式会社が承りますので、お気軽にご相談ください。


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